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| 2014.09.18 Thursday | - | - |

学園祭 〜年長さん〜
04:56
久しぶりの更新です。

もう、12月に入ってしまいました・・・。

さすがに師走と言うだけあって、毎日忙しく走り回っています(汗)

たくさん更新したいことがありますが、

順を追って、先月の学園祭から。

娘、幼稚園最後の学園祭です!





11月23日(土) 朝8時40分開場

今年の学園祭の劇は、何と、子供達がストーリーを1から考えて作ったオリジナルのもの!

最近小人がクラスで流行っていた為(日本でも流行っていますか?小人図鑑なんていうものもありますよね)、

小人が出てくるストーリーを、先生を中心に子供達がいろいろなアイデアを出して一つの物語にまとめたそうです。

話の内容は、

こびとが学校の子供達に捕まり、仲間の小人が妖精や、森の虫?たちの助けをかりながらの救出劇。

でも、結末は・・・?

予想外の結果に!!

途中歌や踊りも加わって、それはそれはかわいい児童の劇でした。

みんな台詞も間違わずに、本当によく出来ていました。

一人台詞は3つと決まっていたようで、

平等に?!出番もあり、全体合唱の時もどの子も顔がよく見えるように配列もされていました。



実は去年、娘の出番があまりになく(最初だけで他には一向に出て来なかった)、そして全体写真にも顔が写らずと、

ちょっと不満に終わった学園祭。

前回の学園祭の詳細はこちら

前回モンスターペアレンツのようで申し訳なかったのですが、翌日しっかりとクレームを出した私。

その意見もあってか?!(本当、うるさい親ですみませんでした)

今年はかなり先生方気を配られた様子。

出番も少人数で顔がはっきり、台詞もしっかり、

全体写真もどの子も顔が写るような並べ方。

先生方、お忙しい中子供達とのストーリーの話し合いから、練習から、親達への気配りから

本当にありがとうございました!!

いや〜、内容も子供達の演技も演出も素晴らしかったです!!



あんまりにもみんなの姿が可愛くて、私は最初の全体合唱の頃から、ジーンと目頭が熱くなってしまいました。

だって、だって、、、

年長さん、口を大きく開けて、笑顔で、体もリズムに合わせてみんなで一致団結して歌っているのですもの!!





↑一番上の列が年長さん、真ん中 年中さん、下 年少さん

年中さんや年少さんも口を大きく開けて、一生懸命に歌っていたのですが、

年長さん達は体を左右に揺らしてリズムをとりながら

大きな口を開けて歌っていたのです!!

すごく良いクラスなんだなと、ひと目でわかりました。


そして、劇では小人たちが妖精さん、てんとう虫さん、ありさんの助けをかりて、

捉えられた仲間を助けるという場面がやってきました。

娘、妖精さんの役です♪

朝から緊張して朝ご飯も食べられなかった娘。

きちんとできるかな?と親の私もドキドキ。

ちなみに、本番まで娘は出番も台詞も非公開だった為、

娘の出番がちゃんとわかるかしら?と少し心配でしたが、

心配ご無用。少人数で舞台に出てくるのでよくわかりました。




↑黄色い妖精の役が娘。「しーっしずかに!」と言っています。



「助けるぞ〜助けるぞ〜!仲間を助けるぞ〜!」

と替え歌で歌と踊り。



↑「頑張るぞ!」と飛び上がっている様子。ハハハ写真から飛び出ちゃった。。。

お腹下着が見えてるし。



↑本当、みんな良い笑顔で良い演技をします!!

なんとこの話の結末、捕まった小人を無事に助けに行きますが、

たどり着くと小人達は「帰りたくない。このまま人間の子達と一緒にいたい」

と言います。

それから人間と小人は仲良く過ごしましたとさ。

というオチ。

最後は笑いもあり、こんな話をよく先生と子供達で一緒に考えてまとめたなと感心しました。

フィナーレは各役の子が挨拶します。↓



↑娘、深々とお辞儀。


これで幼稚園最後の学園祭終了〜。

年少さんの時は「さつまのお芋」のお芋役で、みんなと歌ったり踊ったり、

年中さんの時は「ライオンのかくれんぼ」でライオンの役。一人一人の台詞ができました。

そして、年長さんは「こびと つかまる!」オリジナルのお話で小人を助ける妖精さんの役。

これは歌も踊りも数段うまくなっていて、台詞も堂々と一人で演技もできていました。

3年って、あっという間。

でも、子供の3年間の成長って、本当にすごい!

出来なかったことがどんどん出来るようになります。

娘のこんな姿、3年前は全然想像していませんでした。

泣いてばかりの恐がりでママから離れなかった、赤ちゃんから少し成長しただけの娘。

今じゃ、あと少しで小学生になるんですもの。

毎日家族のお世話をするのに必死で、時の流れもわからないまま過ごし、

気づいたらこんなに大きくなっていました。

娘が親から離れていくのももしかしてあっという間なのかなあ。

なんてちょっとセンチメンタルに・・・

幼稚園生活もあと少しです!

娘には思いっきり楽しんで学園生活を過ごしてもらいたいなと

心から思うのでした。



ちなみに、、、、


出番が終わった娘はほっとして、

「お腹が空いた〜」ですって。

そんなことあろうと思って持って行った、おにぎりをペロリと食べちゃいました。

ホッとしたんでしょうね。

お疲れさまでした♪

| 2013.12.11 Wednesday | 学園生活 | comments(2) |

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| 2014.09.18 Thursday | - | - |
Comment
お疲れ様〜〜〜!
ストーリーを自分たちで考えるなんて凄い!!子供たちの純粋な気持ちだから絵本のような素敵なお話ができるのかもね〜!
Rちゃん、可愛い小人ちゃんになってたね!
最後の学園祭が大成功でよかったね〜!
今度はそちらはクリスマスパーティーで盛り上がるのかな?NYのクリスマス、毎年素敵だな〜とブログみておりました〜!今年も記事を楽しみにしてますよ〜〜〜
From.hiromi 2013/12/12 8:55 AM
hiromiさん

コメントありがとう!小人を助ける時は別な話を途中まで出来ていたらしいけど、子供達らしく考えが変わったらしく、違う助け方になったとか。
後で担任の先生から個人面談の時に、裏話を聞いて、先生は本当に大変だっただろうな、よくやったよ〜なんて、先生を尊敬しちゃったわ。
でも、こんな子供の頃しか思いつかないお話で、素敵だったよ。
あ、ちなみに娘は妖精役です。
良い思いでができて良かったよ。
もう、街中クリスマスのイルミネーションになってるよ。頑張って早めに更新します〜。
From.nami 2013/12/12 11:40 PM