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Himemamaの初代綺麗ママがNYから子育て日記を発信します!
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| 2014.09.18 Thursday | - | - |

卒園式 & 入学式
05:45
遅い更新ですみません。。

2014年、3月14日(金)、娘無事に卒園しました!

思えば2歳半の時にニューヨークに来て、

3歳になってすぐに(娘は3月生まれのため翌月4月で)スクールバスに乗って、隣の州の日本人学校に入園。

こんな、まだおむつも取れたばかりの小さな子が、1時間近くもスクールバスに乗って学校に行かせて良いのだろうか?

それも初めての集団行動を親から離して行かせても良いのだろうか?

ひどい親なのかな?なんて、ものすごい葛藤が私の中であったのを今でも鮮明に覚えています。

確かに最初は泣いてスクールバスに乗って行っていました。

学校でも泣いてばかりだったようです。

それでも1週間も経てば、当初の心配をよそに娘は毎日学校に行くのが楽しくて仕方がない!と

土日でさえも学校に行きたい!とまで言うようになり、

少しずつだけどお友達と交わえるようにもなって、

この3年間、毎日毎日育児の悩みはつかなかったけれど、

あっという間に娘も私も楽しく過ぎていきました。


そして、とうとう幼稚園を卒園です!

考え深いですねー。



卒園式ではアメリカっぽく、角帽子を被って↓洋服は日本のネットで買いました。ハワイでおじいちゃま達に持ってきてもらいました。



とうとう卒園式も始まり、一人ずつ入場!

一人一人、姿勢よく、しっかり歩き、曲がり角ではキビキビとターンし、その立派な姿に

入場から大泣きするご両親もたくさんいらっしゃいました。(私もその一人)

(こんなに大きくなって・・・泣 )

ともう、胸がギューッとしてばかり。

そして卒園証書を一人ずつ受け取り、その両親は起立をし、子供は両親に向かって一言話します。




↑娘もしっかり「ありがとうございます!」とお辞儀をし、いよいよ私たちに一言。

この日までずっと言う内容を内緒にされていたので、

これまた何を言うのだろう?とドキドキ。



娘「お父さん、お母さん、病気の時いつもお世話をしてくれてありがとう」

と緊張しながらも大きい声でしっかりと言えてましたよ♪

というか、病気の時にお世話をするのは当たり前だけど(苦笑)

辛い時にそばで看病してもらえるのが嬉しかったのかな?

いろいろと思い巡らせながらも、ワタクシ号泣。夫は「おめでとう!」と声をかけてました。(夫は泣いてません)

そこでちょっと面白かったのが、他の子の言葉。

「いつもお弁当を作ってくれてどうもありがとう。私の一番好きなものは白いご飯です!」

子供ならではの思わぬ言葉に、会場から笑いが。

と言うか、この台詞が何人も続いたのですよ!!

(これ、本当?せっかくお弁当作って、好きなものが白いご飯って・・・)

と母の気持ちとしては複雑だよねえ・・・

後から娘に確認すると、何とリハーサルまでは卵焼きとかウインナーとかみんな言っていたらしいのですが、

子供達かなり緊張していたらしく、一人の子が言ったら、みんなそれに習えになっちゃったらしいです(笑)

この後、一人一人一年間の思い出を言い、歌の合唱(これまた感動の言葉の嵐に泣かせる歌)



↑でも、やっぱり表情が硬い娘。ずっと緊張していたようです。


ずーっと緊張してたらしく、笑顔がなかった娘、ようやく集合写真で笑顔が出たのですが・・・・



↑ ひえっ!!白いシャツが出てるし・・・

何度もシャツをスカートの中に入れるようジェスチャーをしましたが、

何も気づかない様子の娘。

最後の集合写真、シャツでろーんと出っちゃって写ってました・・・(笑)

こんな時でも、子供のやる事一つ一つ気になって心配する私ですが、

私の親もこんな気持ちで卒園をお祝いしてくれていたのかな、心配してくれていたのかな、

なんて、親になってみて親の気持ちがしみじみとわかるようになりましたね。

と言っても、まだ親になって6年。親になったけど、親になりきれてないところがほとんど。

親はいつでも子供を守るもの、見本になるものだと思っていたけど、

今までを思い起こすと、娘に助けられてばかりだし、見本になるどころか感情のままに子供に怒っちゃう事もたくさんあるし、

子供を前にして泣く事もあるし(←これ、私の母は見た事なかったな)、

私はまったくダメな母親でして・・・

反省ばかりなことですが、それでもいつも私たちに「大好き!」と言ってくれ、私たちの子供として生まれてきてくれた

娘に心から本当に感謝です。


その後の謝恩会も大盛況!

こんなにも素敵な学校に3年間通えて、娘は幸せ者です。

みなさん、本当にありがとうございました!!




そして、とうとう小学生!!

娘ももう、新1年生です!!

日本では入学式と言えばサクラが咲いていますが、

ニューヨークはまだまだ寒く、サクラは咲いていません。。。

引き続き同じ学校の小学部への進級なので、娘も慣れた場所での入学式。




新しいランドセルを背負って、すっかりお姉さんです♪



↑高学年のお姉さんに新しい名札を付けてもらいます。




新しい教室には小さな机とイスが。

担任の先生は年中の時に担任だったT先生!!

大好きな先生で娘は大喜びでした。


さあ!今日でもう通学3日目。

何といきなり7限という時間割ですが、娘よしっかりお勉強するのだよ〜!

そしてたくさん素敵な先生とお友達に囲まれ、楽しい学校生活を送って欲しいです!



今年度のブログも細々と続けていく予定です。

これからもたまに覗きに来ていただけると、嬉しい限りです♪

どうぞよろしくお願いいたします。

 

| 2014.04.07 Monday | イベント | comments(2) |

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| 2014.09.18 Thursday | - | - |
Comment
卒入学おめでとうございます!
異国の地で本当に親子で頑張ったね!普通ではなかなか考えられないような苦労をたくさんしてきたことと思います。本当にお疲れ様!
Rちゃんの晴れ姿、とってもかわいいよ〜!グレーのスーツが似合っててとってもお姉さんに見えます。
私は当日はようやくここまできたーっとほっしたことで感動をあまり感じず・・・。(←え・・・)
あとから思い出してひとりでじんわりしてたりして・・・。

たのしく学校生活を過ごしているようでおばちゃんも安心しました。(←ダレダ?おい)
From.hiromi 2014/04/09 4:53 PM
hiromiさんへ

ありがとう♪確かに卒園式まで熱を出したりしないか、風邪引かないか?とか体調管理で神経質になって、迎えるときはとりあえずホッとするよね(笑)
6歳ともなると大分体力もついて、風邪を引いても1・2日で治るようにはなったけど。正直アメリカ生活慣れるまでに2年くらいかかったけど(←かかり過ぎ?!)日本人が多いNYだったからこそ、私でも生活してこれたんだと思う。本当たくさんの人に助けてもらったから。スーツはキャサリンコテージだよー。とっても良かったけど、シャツがツルツルしていてすぐにスカートから出ちゃうのが難点。あと、アメリカ生活も半年かな〜?
From.nami 2014/04/09 11:36 PM