Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>






qrcode





Himemamaの初代綺麗ママがNYから子育て日記を発信します!
<< 3、4月いろいろとありました。 | main | 両親来米!! >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| 2014.09.18 Thursday | - | - |

我が家の一大事!!
00:00
我が夫、実は目の病気で4月7日から4日間(移動日を除くと日本で活動できたのは実質1日)。緊急一時帰国しました。

3月下旬に突然、夫の会社から電話があり、

片目の調子が悪いので至急、眼科の病院を調べてくれとの指令が入り(もともと夫は目に疾患を患っています)、

ただ事でない様子に(娘とお昼寝中の私)、すっかり目が覚め、急いでホームドクターに電話して眼科を紹介してもらいました。後から旦那の一大事に寝ていたなんて!なんて夫に言われましたが(笑)


でも、紹介してもらったところ、日本語通じません(泣)。

必死で電話をかけて、たどたどしい英語で予約したい旨話したところ、

何とその日はドクターはもう帰ってしまったとのこと。

来週の月曜日になると言われ、とりあえず月曜日の朝に予約を取りました。(後でキャンセルすることになりましたが)

でも、緊急だった為、もう一度ホームドクターに電話して、他に病院がないかと調べてもらい、

日本語のオペレーターがいる眼科を(ニューヨーク便利帳に載っている)というだけでしたが、

紹介してもらい、そちらの病院に電話。

そこの病院も受診時間は終わっていましたが、緊急そうな為、何とかドクターに頼んで診てもらえそうなことに。

詳しい状態が私ではわからないため、夫から電話してもらい(夫仕事中でなかなかつかまえられずハラハラしましたが)、何とかその日中に受診して診て頂けました。


結果 「角膜移植しかない」

とのこと。。。。


角膜移植!?どうする?どうするーーーー??


アメリカで手術する方が角膜が手に入りやすいって聞くけど、こちらで手術すべき?

でもどれくらい費用が、日数がかかるのか?

etc。いろいろなことが頭に浮かびましたが、こちらの診断は、英語なので詳しい現在の状態もよくわからず、また日本人のオペレーターがいるとはいえ、それほど専門知識のない人がただ、簡略的に訳してくれるだけなので、さっぱりわかりません。

夫は自力で調べ上げ、恐らく自分の目の状態はこんなところだろうと、現在の状態をつかんでいましたが、

それが本当に今そうなのか、わからないということが心配や不安を増長させました。

病気になるなどの緊急の場合、何よりも知りたいのは情報です。

正しい情報が得られない、この環境。打つ手が読めない状態では何もできません。

幸運なことに私の周りではママ友や、ママ友のご主人がお医者様という人が多くいるため、

連絡を取っていろいろと相談&紹介をしてもらいました。

このままアメリカの病院に通っても、高額な医療(眼科は保険が利かないことが多いです)と

手術しかないとの診断しかないため、お友達のママ友から「日本に帰れるなら一度帰るべき」と背中も押され

夫も日本へ帰って専門医に診てもらうことを決断しました。

そして善は急げ!4月7日に4日間だけで日本に行って診てもらってきました。


結果 今すぐ失明することはないけれど、適切な時に適切な処置をしなければならない


とのこと。

ひとまず、どんな状態か、処置もすれば良くなるということがわかり、

少し安心しました。

こちらではすぐに手術という運びになりますが、日本では今ある状態を良くするという診察をしてくださるので、国によっても診断が違うねとも夫と話していました。

お医者様のママ友にも報告したところ、

ママ友「国によって診断が違うというのではなく、恐らく日本の方が診断、治療がすぐれていると思います。丁寧できめ細やかなのよね」

と。

まさに!おっしゃる通り!!

他国で生活してみて何より感じることは、日本はサービスが行き届いているということ。何よりも細やかで親切です。もちろん、こちらの人のたくさんの思いやりや優しさにふれ、暖かい気持ちになったことも何度とありましたが、基本的なお店でのサービスなんてお金を出さないとやってもらえません。飲食店での「安くて、美味しくて、サービス良し!」なんて皆無です。日本じゃよくありますけどね。


おっと!横道それましたが

そんなこんなで、我が家で一大事が起こっていました。


私は大したことしてないんですけど、

それでも何だか私なりに精神的に辛いものでもありました。


と言っても、一番大変だったのは夫なんですけどね。夫は本当に大変だったことと思います。

仕事を休むわけに行かないと、土日を使って日本に帰り、トンボ帰りして戻って来た日にそのまま仕事をしに行きましたから。片目も見えないのにねえ。。



また、今回の件で、急な帰国に夫の両親、ママ友、ママ友ご主人などたくさんの方々にお世話になりました。

様々な相談に乗って頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にどうもありがとうございました。






さて、娘はいうと、、、、

先日のパパの帰国でたくさんのお土産をゲットし、

笑顔笑顔の娘でした。


パパの一大事、あまりわかっていないんだろうなあ(笑)。ま、あまり心配させたくないからいいけどね。





↑夫の両親からのお土産や、パパが買って来てくれたお土産でいっぱい!!

日本には夢のようにプリキュアグッズがあるんだねえ!なんて

大好きなプリキュアに囲まれ、笑いが止まらない娘でした。




| 2012.05.04 Friday | トラブル | comments(2) |

スポンサーサイト

| 2014.09.18 Thursday | - | - |
Comment
ひゃー!大変だったね!お疲れ様でした!とにかくひと段落ついて良かったね。それにしても医療関係となるとやっぱり自国が安心だよね・・・。こちらもど田舎とはいえ言葉が通じるだけマシかも。
実は先月わが夫も急を要する病気になり、同じように私も調べまくりました。私の帰省中でパソコンが無く、隣の義姉のパソコンかりて。
運よく東京出張と重なったので出張中に安心できる病院を受診できたので悪化せずに完治できたところだったの。(正直田舎の病院では不安だったのさ。)
自分を含め家族の体調が崩れると気が気じゃなくなるよね・・・。

Rちゃん、プリキュアグッズいっぱいだねー!ムスメはコンパクトだけで打ち止め中です(笑)。でもレインボーデコルを買ってやろうかどうしようか検討中〜。甘いかしら??

関係ないけど、昨日スーパーの玩具コーナーへ行ったら、なんと、スイートプリキュアのファンタスティックベルティエ、ミラクルベルティエが1000円だったよ!!!
From.hiromi 2012/05/04 8:40 AM
hiromiさんへ

本当、まだまだ心配なところは多いけど、ひとまず日本語できちんと診断を受けられたことは、家族にとっても、何より本人が少しホッとしたんじゃないかな。本人は今月末にまた、日本に帰って診療することになっているんだけどね。
私と娘も一緒に帰ろうと言われたけど、1週間だと時差ぼけもあるし、まだ、学校もあるし、乗り継ぎ便だからきついし、私の体力も最近ないから帰らずに残ると言っているけどね。。。

娘のプリキュア熱はヒートアップする一方で、現在ハートキャッチプリキュアを見終わり、フレッシュプリキュアを見ています!最近は自分がプリキュアになったつもりで「こころの花はしおれない キュア 〇〇ー!」と言ったり、違う台詞も自分で考えて叫んでいるよ(笑)
ファンタスティックベルティエ、ミラクルベルティエ安いねー!!日本にいたら絶対に買わされていたわ。。。
最近は私も娘もキュアムーンライトが一番好きになりました!一緒だねっ!
From.nami 2012/05/04 10:34 AM